楽天銀行で貯まるポイント

P子
・口座開設で300P
・国内外への入金・出金などで毎月最大760P

・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると200P
・楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると楽天市場での買い物が常時+1倍(SPU)
・友達紹介で300P
・住宅ローンの乗り換えで最大5100P
・ハッピープログラムで振り込み一件ごとに1Pなど

 

楽天銀行では様々な方法で楽天ポイントを貯められます。

①口座開設で300ポイント

エントリーページから楽天銀行の口座開設をすることで300ポイントが貰えます。

もちろん口座開設の手続きは無料です。

 

②国内外への入金・出金などで最大760ポイント

様々な銀行サービスを使うと楽天ポイントが貰えます。

 

サービスとポイントは以下の通りです。

  1. 他の国内金融機関への振り込みで1件につき10ポイント(5件まで)※メルマ、Facebookで送金を利用すると20ポイント
  2. 他行楽天銀行への振込入金で1件につき10ポイント(5件まで)
  3. 全国のATMでの出金・入金のご利用で1件につき10ポイント(5件まで)
  4. 海外の金融機関への送金1件につき10ポイント(3件まで)
  5. 海外の金融機関から楽天銀行への送金受け取り1件につき10ポイント(3件まで)

 

さらに各々を上限まで使うと100ポイントがプレゼントされます。

結果的に楽天銀行の取引では毎月最大760ポイント貯められる計算になります。

 

ただし、手数料が無料になる分の取引については対象外になりますので注意してください。

また毎月エントリページからエントリーが必要です。

 

毎月、無料分を超えて取引を行う方や海外への送金を頻繁に行う方は忘れずにエントリーしておいた方がお得ですね。

サブの口座として使うだけならそこまで躍起になって気にする必要はないかと思います。

 

③楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定すると200ポイント

エントリーページから楽天カードに紐づいている口座を楽天銀行に変更する手続きを行うとポイントを貰えます。

 

④楽天カードの引き落とし口座に楽天銀行を設定すると、楽天市場での買い物でのポイント還元率が+1%

楽天銀行は楽天のサービスを利用することで楽天市場での買い物がお得なるSPU(スーパーポイントアッププログラム)対象のサービスです。

 

その内容は楽天銀行を楽天カードの引き落とし対象にし、その楽天カードを使って楽天市場で買い物をするとポイントの還元率が+1%になるというもの。

注意点として、市場での決済を楽天カードにしなければいないという点があります。

 

楽天カードと楽天銀行を紐づけたはいいものの、そのカード以外で楽天市場で買い物をしてしまうと+1%にはなりません。

楽天カードの利用は前提なんですね。

必ず楽天銀行+楽天カード+楽天市場はセットで同時に利用しましょう。

 

⑤友達紹介で300ポイント

エントリーページからURLを発行し、友達紹介して友達が口座を開設すると300ポイントが貰えます。

1名ごとに300ポイントが貰えますので、たくさん紹介すればその分ポイントが貰えますね。

 

また、紹介された方も1000円以上の入金をすませることで1000ポイントが貰えます。

 

⑥住宅ローンの乗り換えで最大5100ポイント

まず住宅ローン「フラット35」についてのアンケートに答えることで、100ポイントが貰えます。

さらに無料オンライン相談をすることで5000ポイントが貰えます。

 

条件は、

  1. フラット35を契約中で、契約年月が2015年12月以前であること
  2. 現在の借入残高が2000万円以上であること
  3. 楽天会員IDをもっていること

です。

 

乗り換えによって金利が抑えられる場合もあるので返済中の方はチェックしてみる価値アリです。

 

⑦ハッピープログラムでさらに還元率アップ

楽天のお客様優遇プログラムであるハッピープログラムを利用すると、さらに色んな取引でポイントを貯められます。

ハッピープログラムは残高や取引回数に応じてランクが決められており、上位ランクになるほど多くのポイントが貰えます。

 

貰えるポイントの詳細は以下の通りです。

サービス 条件 貰えるポイント(ランク別)
ベーシック アドバンスド プレミアム VIP スーパーVIP
他行口座からの振り込み 振り込みのあった日ごと 1ポイント 2ポイント 3ポイント
JRA 即PAT・楽天競馬・SPAT4への入金 入金のあった日ごと
ボートレースへの入金
KEIRIN.JP・チャリロト・Kドリームス・e-SHINBUN BETへの入金
楽天銀行法人口座からの振込入金 1件ごと
給与⁄賞与⁄年金(国庫金)の受取
他行口座への振込
口座振替(自動引落)
楽天バンク決済
Pay-easy(ペイジー)
楽天銀行即時入金サービス
海外送金(送金のみ)
ゆうちょ出金
ATM取引(入出金)
宝くじ(ナンバーズ) 1口ごと 1ポイント
宝くじ(ロト)

 

さらにハッピープログラムはポイントが貰えるほか、ATM利用手数料や他行振り込み手数料がランクに応じて無料回数が増えます。

コンビニATMで利用することが多いであろうネットバンクですから利用しておきたいですね。

 

また楽天証券における金融商品の取引においても、一部ポイントが貰えるようになります。

 

そもそも楽天銀行とは?

その名のとおり楽天の銀行ですが、楽天銀行にはネットバンクならでなのメリットがいくつかあります。

 

まず何とっても大きいのが楽天証券との連携サービスであるマネーブリッジを使うことで預金金利が0.10%になること。

これは大手銀行が設定している金利0.001%と比べると実に100倍もの差があります。

 

単純に貯金するだけでも楽天銀行の方がお得ということになりますね。

 

スマホからいつでもすぐに預金残高を確認できたりすることも嬉しいポイントです。

 

逆にデメリットになるのは、ATMの引き落としで手数料が発生してしまう可能性が高いことです。

東京UFJ銀行やみずほ銀行など大手なら、平日の昼間に専用ATMを利用すれば手数料がかからないことがほとんどですよね。

 

楽天銀号の場合は、例えばセブンイレブンのセブンATMを利用して楽天銀行の口座から現金を出金する時には216円の手数料がかかってしまいます。

さらに30000円未満の入金も216円かかってしまいます。

 

いくらポイントが貰えるとは言え、これらのATM手数料をポイントで相殺させるのは難しいです。

最低でもハッピープログラムのアドバンスドのランクは死守したいですね。

楽天銀行の注意点

ハッピープログラムの会員ランク

 

このような手数料を考えると、給与が少ない若者やフリーターがメインの口座として使うにはおすすめできない銀行です。

逆におすすめなのは楽天証券と合わせて資産運用したいシニアの方や、楽天で買い物する用のサブ口座として使いたい主婦の方ですね。

 

そういった方なら各種手数料で損をせずに、うまくポイントを貯めながら楽天銀行を利用できると思います。

若干金融リテラシー高めの銀行と言えるでしょうか?

  • 楽天銀行がおすすめ→資産運用したい人、楽天カードでネット通販したい人
  • 楽天銀行がおすすめでない→現金派、預金が少ない人

 

SPU対象のプログラムでもあるので、ポイントを貯める大きな手助けになるサービスです。

手数料に気を付けながらぜひ上手に利用してみて下さい。