女からするといまいち腑に落ちない男性文学の中の恋愛が、男目線で徹底解明されたら、ちょっと男の事が分かった気がした。

帯コメントを書いた人→鈴木涼美(作家)

夏目漱石『こころ』、森?外『舞姫』、武者小路実篤『友情』、田山花袋『蒲団』、太宰治『斜陽』、川端康成『伊豆の踊子』、三島由紀夫『潮騒』、堀辰雄『風立ちぬ』。そして…特別編として現代を代表する村上春樹『ノルウェイの森』の計10作品で描かれた「恋」は果たしてアリなのか?
まったく新しい視点から小説を読みとく知的エンターテインメント。近代文学への入門の一冊としても最適です!

タイトルとURLをコピーしました