100年分の言葉が1行になる

帯コメントを書いた人→リリー・フランキー

日常生活のふとした瞬間、いろんな場所で出会う広告コピー。電車待ちで何気なく目にした駅のポスターが妙に心に刺さったり、CMで聞いたキャッチコピーが耳から離れなくなったりした経験がある人も多いのでは。偶然出会った言葉たちが、心を軽くしてくれたり、忙しい毎日の中で忘れていたことを気づかせてくれたり。短い言葉にもかかわらず、人生でかけがえのない大切なことを教えてくれたりする。

この本では0才から100才まで、その年齢にあったコピーが紹介され、
入学、卒業、就職、結婚、出産、出会い、別れ……といった人生のさまざまなステージを思い出したり、未来を思い描くこともできる一冊。

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