ページをめくるたびに、「発想」と「発見」があって、わくわくした。 「むれ」にもバリエーションがあって良いのだと勇気も貰えた。 ひろたあきらの想像力から目が離せない。

推薦コメントを書いた人→又吉直樹

【笑って、泣いて、勇気をもらえる】子どもがむらがる探し絵本

シンプルなテキストに、びっしり描き込まれた”むれ”。
子どもたちは夢中になって“むれ”の仲間はずれを探します。

ひつじのむれ、さかなのむれ……、とうめいにんげんのむれ?
だんだんかわった“むれ”が登場します。

ひと味違った探し絵遊びができるこの1冊。
最後まで読み進めると、大切なメッセージに気づかされます。
大人も子どもも、多様性ある社会を生きるすべての人たちへ。

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